安心医療ネット

内視鏡検査にも対応する小松市の医院

40代以上の方であれば、どなたでも一度は内視鏡検査を受けられたことがあるでしょう。

日本では2010年から、40歳以上の全国民に対して特定健康診断を実施しており、その中で胃カメラ・大腸カメラといった内視鏡検査が必須となっています。

これは1990年以降、大腸・胃がんを患う方の年齢が低くなり、さらに発症者数も増加傾向にあったことが起因となりました。

現在は医学が非常に進歩しているため、がんも早期発見に努めれば完治させることが可能です。

そのため国と厚労省では、働き盛りの年代にターゲットを絞って検診を実施しているというわけです。

小松市にある「いのき内科・循環器科クリニック」は、市内で計4つある特定健康診断指定医院のひとつになります。

ここでは内科のほか循環器科も併設しており、大腸等の疾病治療を受けられるようになっています。

この医院の特徴は院内で内視鏡検査をなされている点で、ほかのクリニックを受診された方も検査に訪れています。

1999年に開業した「いのき内科・循環器科クリニック」は、地域の人々の健康の基盤となる施設という運営指針を掲げられていて、その言葉通りの診療をなされているところです。

地域の第二次医療施設とも連携をとられており、自身のクリニックで対処が難しい疾病でも、大きな病院を紹介する形で医療提供をなされています。

このクリニックであれば検査から治療に至るすべての医療を一貫して受ける事が可能です。

923-0301

石川県小松市矢崎町ネ49番

0761-58-2690