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30代の白内障が増えている理由

目は白く濁っていく白内障は、老人がなる目の病気というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

加齢がこの病気の最も大きな原因となって引き起こされる病気であることは確かで、全体の7割を占めています。

しかし、老人だけが発症する病気ではなく、最近は30代でも白内障を患う人が増えているというのをご存知でしょうか。

しかも、老人に比べて進行が速いのでやっかいなのです。

この最も大きな原因となっているのは、スマートフォンやパソコンによる目の使い過ぎです。

仕事で1日中パソコンの画面を見ている人も少なくありません。

当然、目を酷使すれば目は疲労します。

そして眼精疲労が蓄積してしまうと、目の老化を早めてしまう原因となってしまうのです。

また、40代を過ぎると老眼の人が増えてきます。

誰でもなるものだからと、特に深く考えていない人も多いのではないかと思いますが、この老眼は白内障の初期症状の1つと考えられているのです。

そのため老眼が始まったら、目の蓄積をためないように注意する必要があります。

長時間パソコンを見続けていたら少し目を休ませるとか、医療機関でも使用されている目の疲れを取る超音波医療機器などもおすすめです。

疲れてきたら目薬をさすのも良いでしょう。

日ごろから、できる限りの予防を行うことが大切です。

ただ、万が一病気が発症してしまったとしても、慌てることはありません。

治療は確立されており、手術を行うことで感知させることができるからです。