浜松市は予防歯科に力を入れているエリア
歯科治療にはメンテナンス系もありますし、定期的な歯石除去などのスケーリングを行うことで口腔内の環境のチェックと清掃を行ってもらえます。
この行為はとても大切であり、虫歯治療と同様に歯石の除去をしないことで歯周病が悪化して歯がぐらぐらになって抜ける原因になってしまうのです。
歯科衛生士さんはこうした歯垢除去だけではなく、歯や歯茎の状態をチェックしてくれる頼りになる存在になります。
歯科医師が目の届かない場所も念入りにチェックしてくれて、衛生指導を行ってくれるのです。
歯は一生付き合ってゆかなければならない器官なので、出来れば親がそのことを子供に教えなくてはなりません。
親は子供に教える必要が多くあり、嘘を吐かないことや信頼を大切にすること、お金を稼ぐ方法やマナーやモラル、言葉遣いや敬語などの共用分野だけではなく、歯の大切さやメンテナンスの方法を真摯に教える必要があるのです。
日本人はこうした親子関係でメディカル分野を軽視していますが、基礎的な学問と同じように自分の体のメンテナンスを教えなければなりません。
衣食住や人間の三大欲求、人生の意義や目標なども教えられるように成長してゆかなければならないのです。
そうしないと日本人は幼稚なまま、アジアの極東で取り残された存在になってしまいます。
幸いなことに医療機関のレベルと体制は充実しています。
それが現在のところ救いですが、予防歯科だって家族単位で取り組まなければなりません。