胃癌だったとは思えない元気な母
義母が内視鏡検査にて膵臓の検査を受けている時に初期の胃癌が見つかりました。胃がん治療には手術、抗がん剤、放射線などあるかもしれませんが、母は一番負担の少ない内視鏡による腹腔鏡手術を受けることになりました。入院期間は一週間でした。手術直後でも痛みは全然ないとケロっとしていたのに私はとてもびっくりしました。
術後の抗がん剤治療も全くなく、ピロリ菌が陽性とのことで除菌治療を開始し無事除菌ができて治療終了でした。
手術で胃を切り取っているとは思えない食欲と元気な様子に本当に胃がんだったのか?という感じです。胃がんで苦しんでいる方も多いと思いますが、やはり早期発見が何より大切だと思います。初期だと治療も少なく負担も軽く完治するんだと母をみて実感しています。